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2004年より伊藤さやか(vo)と水城雄(arr,p)によって日本のなつかしい童謡や唱歌をあたらしくアレンジして、あらためて歌うというプロジェクト「音楽玉手箱」がスタート。 ネットやラジオ番組にて断続的に展開していたが、正式に音楽ユニットとして2005年に結成。ネットやラジオでの発表に加えて、ライブやオリジナルCD制作、PCやケータイのダウンロードサイトでの配信活動などをおこなっている。 |
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【Oeufs(うふ)プロフィール】 ■2005年1月より、古い童謡や唱歌に新アレンジをほどこした歌曲の収録がスタートする。完成曲は順次、ラジオ番組「あいぶんこ声のリサイタル」やネットラジオ「RadiU」、ウェブなどで発表され、反響を得る。 ■2005年9月2日、ファーストアルバム「ゆりかごの歌」をリリースする。同日、発売記念ライブをあいぶんこアトリエにて開催。 ■2005年9月、セカンドアルバムの収録がスタート。 ■2005年12月2日と16日、さいたま新都心けやき広場特設ステージにて、クリスマスライブをおこなう。 ■2006年2月11日、赤羽会館には、七田アカデミー発表会へのゲスト出演をする。 ■2006年6月10日、三重県菰野町の町民センターで、ふれあいコンサートをおこなう(語り部の小林沙也佳と)。 ■2006年10月31日、世田谷区特別養護老人ホーム〈蘆花ホーム〉にて、慰問ライブをおこなう。 ■2007年4月、iTunes Store などのPCやケータイの楽曲配信サイトにて「ゆりかごの歌」の各楽曲のダウンロード販売がスタート。 【伊藤さやかプロフィール】 ミュージカル劇団〈ザヌーカ〉代表、ミュージカル女優、歌手、イベント司会、ナレーター ■6月29日(蟹座)生まれ、AB型。 ■趣味:自転車で遠出、本の乱読。 ■特技:どこでも寝られる事、なんでも食べられる事(クルミとサバ以外なら!)。 ■好きなもの:スイーツ、ふかふかの動物、ふかふかの動物の肉球、ミュージカル。 ■苦手なもの:正確さを問われる作業、脚が6本以上ある虫。 ■1997年、NHK「紅白対抗歌合戦」や「歌謡ショー」にバックダンサーとして出演。 ■1998年、日本音協会「メルヘンミュージックシアター」クリスマスエンジェル役で出演。 ■1999年、ピエール旅団「そして誰もいなくなった」貴婦人役、「BLOODY TOM」ヒロイン・イオカステ役。 ■2000年、第6回早稲田演劇フェスティバルに参加、人気女優ランキング5位に入賞。 ■2001年、早稲田大学人間科学部人間健康科卒業(心理学専攻)。東京シアターカンパニー「キューポラのある街」ジュン役。(高校でおぼえたのは悪友の作り方。大学でおぼえたのは低予算ミュージカルの作り方) ■2003年より、ミュージカル劇団〈ZaNUKA〉を立ち上げる。オリジナルの音楽・脚本で、4回の公演を行っている。 ■2004年、吹奏楽団コンセールリベルテの第一回定期演奏会にゲストボーカルとして出演。櫻井真樹監督「メタセコイヤの樹の下で」美寿々役で出演。 ■2005年、吹奏楽団今セールリベルテ第二回定期演奏会にゲストボーカルとして出演。 ■他、T1プロジェクト、東京ロマンティックシアター・Winter Sky・しずくまち♭の演出助手、企業イベントのMC・ナレーター、聖歌隊、再現VTRへの出演。 ■2006年、NPO法人現代朗読協会主催の「時之箱シリーズ」の公演プロデューサーをつとめる。 ■2007年3月、〈ZaNUKA〉公演「ハムレット温泉」の脚本・演出を手がける。 【水城雄プロフィール】 作家、音楽家。番組プロデューサー、朗読演出家。東京世田谷在住。 ■ヨットインストラクター、バーテンダー、ジャズピアニストなどを経て、ラジオ(FM)とテレビ番組(民放)の制作・出演をおこなう。1986年、職業作家に。 ■電子ネットワークに積極的に関わる。ニフティ・本と雑誌フォーラムの「小説工房」は一大ムーブメントとなり、その活動を単行本2冊にまとめたほか、のちに多くの作家・ライターを世に送りだすことになった。 ■2000年、携帯電話公式サイト(ボルテージスタジアム)で提供されているオンライン小説ゲーム「Side-K」および「たまちゃん」の原作を担当。 ■2002年、若手声優を集結し、「アイ文庫オーディオブック」における文芸朗読シリーズの制作をスタートさせる。音楽は水城自身と作曲家・新町もと子が担当。夏目漱石長編朗読シリーズや半七捕物帳シリーズ、右門捕物張シリーズなど、好評公開中。CDも販売中。 ■各地のコミュニティFMをネットしたラジオ番組「あいぶんこ声のリサイタル」オンエア中。番組内コーナー「水城雄サウンドスケッチ」では、ストーリー、音楽ともオリジナルを用いた実験的な音声作品を制作中。 ■2004年6月、世田谷区立梅丘中学校にて、朗読授業シリーズを行なう。全校生徒の前での朗読ライブ「砂の本異聞」も行なう。出演は榊原忠美(朗読、演技)と水城雄(音楽)、ほか数名。 ■2004年7月、世田谷区立梅丘中学校講堂にて、ジャズ唱歌デュオライブをおこなう。全校生徒を対象に、ジャズのスタンダードナンバー、唱歌、ポップスやボサノバナンバーなどを取りあげた、ギター(長谷川・ジョニー・学)とピアノ(水城雄)によるディオライブ ■2004年11月、シアター風姿花伝で上演された「記憶……」という演劇シリーズで、渋谷朋子プロデュースの「月と星と太陽と」で音楽を担当。その他、各地で楽曲提供・演奏による演劇・朗読とのコラボレーション・ライブ活動を展開中。 ■自主制作CD「MUZIK - plural & singular」をリリースする。 ■2004年12月から、「Into Your Mind 〜沈黙と闇のために〜」と題したピアノソロライブシリーズをスタート。オリジナル曲による音楽と身体と心の可能性を探る考察的ライブを追求中。 ■2005年2月から、芝浦の地中海レストラン〈YumYum〉にて月1回程度のソロピアノ演奏をおこなう。 ■2005年4月より、ケータイ公式サイト(DoCoMo、AU)「どこでも読書」にて書き下ろしの連載小説『BODY』と『浸透記憶』を配信する。 ■2006年3月、現代朗読協会がNPO法人として認定。その代表となる。 ■2006年、自身のブログで小説『アンダーワールド』を連載する。 ■現在、小説家、音楽家、演出家として活動中。 |