ヒガンバナ

(歌詞)

作詞:伊藤さやか
作詞:水城雄

見上げた空は黄金色
遠い夢 とかし
ふと うつむけば ヒガンバナ
ろうそくのように

*この目に映る すべてのものが
優しい色をしているうちに
帰ろう
涙ひっそりとこぼせる何処かへ

この風はきっと
貴方の黒髪をゆらし
夜のにおいに
溜息をもらすのも同じ

けれど二人は一秒ごとに
遠くなってく……遠くなってく……
夏の面影を燃やして
ゆれるヒガンバナ

*くりかえし



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